離婚率上昇は県民性にあった?

近年離婚が増えております。婚姻届けを提出後5年以内の離婚は30%をこえている、というデータをあります。それではなぜ、これほどまでに離婚が増加傾向にあるのでしょうか。理由はいろいろあると思いますが、私は県民性があるのではないかと思います。今までとは違い、生まれたエリアで一生暮らし、亡くなるというパターンは減りつつあります。むしろ、高校卒業後はどこでどのような職業で暮らしていくのかは、昔に比べ千差万別となっております。そのため、昔だったら、同じエリアの同年代の異性と結婚するのが普通だったのが、今ではそうではなくなりました。違うとどうふぇけん出身者同士の結婚など当たり前です。ところが、それが普通になった現在でも県民性を無視した行動が多いのが現状です。相手を理解することなく、自分の県民性を押し付けてもうまくいくはずがありません。

例えば、田舎の方ですと、いまだに学校は国公立至上主義、社会人は公務員至上主義、長男至上主義、よって出産するときはとっとと男の子を産め、お盆や正月、ゴールデンウィークは実家に帰ってこい、と言われ嫌な思いをしている配偶者もかなり多いのではないでしょうか。そういうことをしていると離婚する確率が高くなるのは当然のことです。

まずは、県民性を勉強してみるのもいいのではないでしょうか。